studio古都テレビは京都南部を元気に!産地直送インターネット生放送局

STUDIO古都テレビ第80回放送情報チャンネル特別号

月に1回の情報チャンネル。今回は80回記念。山城の空をテーマに視聴者の皆さんやスタッフ、プロの写真家の皆さんに協力をいただき、安らぎある風景をご紹介。
山城にも知られざる風景があることがご紹介できました。
また、宇治田原町にある、雙栗天神社は宇治田原町大字岩山に鎮座し、祭神は、天穂日尊(あめのほひのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)・大蔵命(神)(おおとしのみこと)で、のちに菅原道真を合祀しました。なお、末社として戸隠社、稲荷社、白山社、山王社(日吉神社)、皇大神宮、貴船社を祀っています。
 「社伝記」によると、宣化天皇3年(538)9月7日、山城国東県綴喜郡雙栗田原郷の大岩本の頂に瑞祥があって、霊神が岩上に降り、座して光明を放たれたと伝えられています。その時当郷の住人、雙栗忌寸宿祢、和邇部茨彦がこの瑞祥を見て、その大岩の下に宮柱を建て、斎き祀ったといわれ、ここから岩本の地名も起こったとされています。現在も、雙栗天神社の背後の山(大岩獄という)を200m程登った処に7~8m位もある大岩石が在り、岩の下に一祠が祀られており、これが奥の院と称されています。

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スタジオ古都 井上清貴 アシスタント:ノッポさん 編集・撮影 阪本英一 音楽 赤道一夫

撮影協力
※配信場所
バルーンネット株式会社